2007年09月23日

『オールド・パー』が、歴代首相に愛された理由とは…5

オールドパー優雅で深みのある、重厚な味わいの銘酒"オールド・パー"。
明治の初め頃、日本に最初に入ったウィスキーで、吉田茂、田中角栄など歴代首相に愛飲された事でも有名です。

では何故"オールドパー"が、歴代首相に愛されてきたのでしょーか…


自民党総裁選挙…、次期首相を決定する総裁選が始まると候補者たちは、各派閥の長と"話し合い"で、票を固めていくそうです…

そして、"二つの派閥"の票を得ることを”ニッカ”(二つの派)。

"三つの派閥"の票を得ると”サントリー”。

全ての派閥の票を固め、総裁=次期首相の座を確実にすることを、
"全ての派"で、”オールド・パー”と言ったそうです。


自民党総裁選が始まると、夜な夜な高級料亭では…
 "ニッカ鶴" ⇒ "サントリー響" と、飲み進め、
次期首相の地位を確実とした夜には、選ばれし者のみが許された"美酒"、
『オールド・パー』に酔いしれる事が出来たのかも知れません…


     (一部にイナバーの妄想劇場が入っております事を、お許し下さい)

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inabar_bar at 03:21 │Comments(0)TrackBack(0)この記事をクリップ!お酒の話し 

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